●出演者の紹介
「生きる力、生きる希望 〜エチオピアの風を感じる集い〜
2006年6月3日(土) 所沢ミューズ・アークホール

●出演者 プロフィール

●森田哲也のエチオピア活動報告

▼あいのり学校エチオピア校
●海外ボランティア
森田哲也

1972年(昭和47年)生まれ。埼玉県出身。
1995年: 自由学園最高学部(経済専攻)卒業(51回生)。
同年: デンマーク民間援助団体Humana/DAPPに勤務。
1997年: ECHO(Educational Concern for Hunger Organization、アメリカ・フロリダ州)にて、熱帯地域における農業の短期インターン。
同年:日本国際飢餓対策機構よりFHI(Food for the Hungry International)ニカラグア(中米)に派遣。
現地NGO<Central American Mission>直属の職業訓練センターにて、有機農業による野菜栽培、環境・土壌保全プログラムに従事。ハリケーン災害時の緊急援助。
2001年: FHIエチオピアにプロジェクトコーディネーターとして派遣。メタロビ農村自立開発プロジェクト、オーディト農業復興プロジェクト、ズワイ緊急水支援プロジェクト、サシガ農村開発プロジェクト、それぞれにて、貧困地域の自立開発プログラムのコーディネート。

また、世界初となる、「あいのり学校」のエチオピア校の建設に関連し、様々な活動を行った後、エチオピアでの5年間の任期を終え、日本へ帰国、現在に至る。


森田哲也ホームページ

あいのり学校関連ホームページ




上原令子さんの歌とお話
●シンガーソングライター
ゴスペル歌手
上原令子

沖縄生まれ。アメリカ人の実の父の顔を知らず、差別に苦しむ。
17歳でテイチクレコードのオーディションに合格するが、デビュー直前に帰郷し、恩師が通う教会を訪ね、満たされぬ思いの答えをキリストの愛に見出す。
1970年にクリスチャンとなり、以後オリジナルのゴスペルソングにより、少年院や刑務所の慰問、学校や教会、諸団体でコンサートなど、海外でも活動を展開中。
NHK「新日本探訪」、「筑紫哲也News23」などに出演。
日本国際飢餓対策機構親善大使。


上原令子ホームページ



●演劇空間「大地」による演劇『ゴンダールのやさしい光』


●演劇空間「大地」

1991年結成。沖縄で初めての城跡(現世界遺産)を使った野外でのシェイクスピア劇を上演、話題を集める。
以来、沖縄の風土にこだわった作品を中心に精力的に活動を展開。
自主企画公演の他、プロデュース公演や学校公演、日本各地の劇団祭にも参加。
また劇団スクールを開設し、ありのままの自分から生まれる表現の喜びを基本に、人材育成を行っている。
2004年、劇団主宰の照屋京子が上原令子さんに同行してエチオピアを訪問したのがきっかけで、現地での取材を元に書き下ろした脚本『ゴンダールのやさしい光』(原案:同名絵本 文/みなみ ななみ絵/ 葉祥明)が生まれる。
2005年1月より、学校公演を中心に、沖縄各地で巡回公演中。


劇団ホームページ


演劇「ゴンダールのやさしい光」
「12歳の少女まりあは、幼い頃に両親が離婚してママと二人暮らし。けれども仕事が忙しいママは、まりあのことをかまってくれない。ある日、まりあは叔母のナオミをたよってこっそりエチオピアまで来てしまう。ボランティアにほんの少し興味を持っていたまりあは、エチオピア人夫婦ソロモンとマミーの家に泊まり、国際NGOの手伝いをすることになるのだが・・・。」
心のなかにゆっくりと優しさ広がる、あたたかな作品。多くの小中学校で公演され大好評。

NEW!
ゴンダールのやさしい光」
2005年度学校公演、感想文







「あいのり学校」


ゴスペル歌手:上原令子

演劇空間「大地」による劇
「ゴンダールのやさしい光」